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戦争というもの。

記事カテゴリに迷うなぁ・・・w
まぁ日記にしとくかめんどいし!


さてうちのレギメンがコメにちょっぴりしょんぼりしてる旨を書いていたので自分の思うAIKAについてうだうだ書いてみますよっと
謎の空白は反転させてみると楽しいかもよ!

俺の中では、いつぞやも言ったとおり、AIKAは艦隊運用ゲームだと思っています
少人数同士のPKはもちろん違いますが、少なくともコアタイムの、特に前政権の祭壇タイムの指揮は完全に艦隊運用のイメージでした

必要なのは
第一に情報。これが一番重要でした。情報をいかに正確に大量に入手するか。しかもトラキアの前政権において他国垢を使用してのスパイは禁止されていましたので、ワールドマップをしょっちゅう開き、また他国のゲートに実際に赴きどの国がどの国を攻め、どの膜がなくどこの祭壇が出ているのか、どこの聖が安定化しているのか、いつ安定化するのか、そういった情報をリアルタムで入手するのが至上命題だったと言えます。
セルコ・ギョロはこれを意識的にか無意識にかは分かりませんが知っており、情報収集を何より重要視していたと思います。
 たとえばかつて、月乃さんが同盟でもないのにコアタイムにうちのゲートまで来て、「赤黄同盟してる?」と聞いてきたことがありました。トラキアの指揮本部ではその可能性に気づいた時点で片方の祭壇に攻め、もう片方の動きを確認してみました。他国であるはずのゲートに沸いたのにリタレゲしているもう片方の国民を見つけ、そこではじめて「赤黄は同盟している」と分かったわけです。この違いが、情報収集にかける熱意や重要視の度合いの差だと思います。
 またあるいは、前政権においては指揮本部に参加している2PC持ちが指示に従って他国ゲートに飛ぶことがよくありました。たとえばトラキアのケイヒルを攻めていたはずの黄が行方不明になった。ゲートからもいなくなっている。これは本隊をどこかに隠しているか、もしくは自国が攻められてサバセレしたか、という二つの可能性があるわけですよね。そこで2PCのサブを黄ゲートに飛ばしてみる。すると青が黄の細道方面に凸している、と。となると黄は自国防衛のためにサバセレした、と判断するのが妥当になります。そうなるとケイヒルに黄本隊が来る可能性は低いわけです。ただ、黄や赤はその国王と国民性から、レギ単位もしくはPT単位で残り、忘れた頃にケイヒルを攻めたり祭壇行ったりすることがあります。そのため本隊はゲートに上げつつ、連合で1PT程度ケイヒルなり青石なりに残して対応させる。そういう指示をこっそりやっておくわけです。
 またトラキアの指揮本部にはハイド職が数名おり、そのハイドに特命を授け、戦闘に参加せずハイドで敵を追尾しろ、という指示を出すことがよくありました。ミルザの聖を抜いた後の撤退ルートは限られています。そのまま裏を通ってシグマ前からY字に入るパターン。叫びに向かいそこからブト3点を通ってY字に入るパターン。叫びに向かってそのまま直進し、トーテムギドからケイヒルに抜け、トンネルを通ってゲートINを狙うパターン。そしていったんテルメスに入り、体勢を立て直してから再び灰森経由でYに向かうパターンと、アナントルを抜けケイヒルへ向かうパターン。敵の動きを知るために、足止めをしたい、一人でも潰したいという気持ちを抑えながら彼らは姿を隠し、敵の位置情報を指揮本部に伝えるためだけに追尾するのです。

二つ目の点は戦力の把握です。これは自国のみならず、その日の他国の人数と、国王ならびに指揮者の性格、国民性を加味し、たとえばA国1国ではC国のミルザは落とせない、といった判断をします。
三つ目が実際の指揮ですね。集められた情報を元に、主に国王とアルコンが実際にどこに行き何をするのか決定します。その日の大まかな流れを国王が頭に描き、細かい部分をアルコンが、さらに細かい前線においては国チャ持ち以外がシャウトで指示をすることもありました。某スレの「引退してないアルコン経験者」リストの中に名前が無いほど忘れられた空気っぷりのハンパない元アルコンですが、俺も指揮してたんですよ!みんな忘れてるだろうけどね!
で、この指揮が実は本当に大変で曲者で、一歩間違えれば大失敗を犯します。今敵はどこにいるはずだから、こう動けばいいだろう、という判断のもと指揮をするわけですが、指示を出すのが遅れても駄目ですし、指揮にちゃんと従って動いてくれないとアウトなわけです。
そういう点で、前政権における指揮系統は完全に一本化されていた。まずはセルコ、そしてギョロ。この二人がいないときに他のアルコン。
実はセルコ・ギョロがいると彼らの指揮しか見えないという人が余りに多く、俺の嫁は「さっき指示出したのに同じことギョロsに聞く人がいるんだけど(´・ω・`)」としょんぼりすることもしばしばあったようです。50点平均のテストで70点取ったのにセルギョが90点取っちゃうから霞んじゃう典型ですね。ちなみに俺がアルコンのときはギョロ不在だったのでギョロの仕事全部俺がやってました。すげー仕事してた気がするけどやっぱり空気だよね、うん。もういいんだ俺のことなんて・・・
で、指示っていうのはそれをする理由があるんですよね。意味のない指示なんてない。俺が「いずれ慣れる」と言ったのはその指示の真意を考える習慣があればそのうち理解できていくよ、という意味です。本隊をとある場所に置くor持って行くのはそこに敵もしくは求めるものがあるからです。そういった意味でこのゲームの大規模戦は「艦隊運用ゲーム」だと俺は感じるわけです。情報収集、索敵、そして目的のために最も効果をあげられるような本隊の運用。これがAIKAの、特に前政権におけるトラキアの戦争のイメージだった。セルコ朝トラキアはその色が本当に強く現れていたわけですが、こういう傾向はAIKA全体にあるのではないかと俺は思っています。俺は大規模対人ゲーをそんなに多く知っているわけではないのでアレなんですが、少なくともAIKAの祭壇タイムの戦争は「艦隊運用ゲーム」なんじゃないかと思ってる。今はヒルカメ朝トラキアです。カメはこの祭壇タイムしかAIKAじゃないという風潮を何とかすべく頑張っているところな様ですけどね。でも祭壇タイム以外であっても、ミルザ攻めのガチ侵攻ガチ防衛があるときってのはなんだかんだでやっぱり「艦隊運用ゲーム」の色はあると思うんですよ。

長々と書きなぐりましたが、要するに
・AIKAの戦争は「艦隊運用」というイメージ
・戦争で有利に戦うには情報収集が命
・活躍しようと思ったらゲームの仕様と指揮の本意を理解する
いつもながらまとめるとさっくり終わるね!文才が無いのは許してくだしあ^p^

役に立つとか有能だとか、そういう価値基準もあることはあります。
俺自身は自分と少なくとも指揮する人にはそういう一面を求めてはいますが、全員にそれを求めることは決してないのです。
対人?祭壇?ンなもん知ったこっちゃねえ俺はID篭るぜ!HAHAHA!という人もいらっしゃいます。
少人数のPKは好きだけど戦争とか数ゲーじゃん、ツマンネーという人もいらっしゃることでしょう。
ゲームに求めるものの違いであり、それをとやかく言う権利は誰にもありません。
やりたいことをやればいいんです。
その上で戦争に出てくれとお願いするのもそれに応えるのも無視するのも人の勝手です。
でももし、みんなと楽しく戦争をしたい、役に立ちたいと思うならば。
まずは「今なされた指揮にはどんな意味があるのか」を考えてみてください。
正解が分からなくてもいいんです。俺だって全ての指揮をその場で理解することは出来ません。
だって俺は国王じゃないんです、全部を把握するつもりもないししようとも思っていませんでしたから。
でも場面場面で、今どこに何が攻めているからここは何をするのがいいのか、理解できるシーンがありました。
だからこそセルコ朝トラキアでそれなりに役に立っていた、という自負はあります。
まずは考えるところからはじめてみてください。
きっと少しずつ、理解できるようになって行きます。



エイカオンライン・攻略ブログ

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私の中でもエイカはそんなだわ
プロフィール

ユファトニー/メロディア

Author:ユファトニー/メロディア
オンラインゲームMMORPG
<サービス終了>
戦場のエルタ
 ―ロードオブマーシャル―
サーバー:ノース
所属国家:ケルベロス/緑
レギオン:花鳥風月


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